Archive for August 2007

17 August

落雷のせいで東海道線止まり帰宅に2時間かかった

日本語版Windows Active Directoryで動作しなかったPWDUMPも武田君があっという間に動かしてくれ、Active DirectoryからSambaへの移行に光が見えてきました。
あとはADのツリーをOpenLDAPに移行する時にLDIFがあると便利なのですが、Windowsの上で簡単にLDIFを取り出せるツールがありません。
Linuxの上ならPerlやldapsearchコマンドで取り出せるのですが、ユーザがLinuxを持っていないケースもあるのでWindows Onlyで取り出せないかなぁと探しています。
Javaで動くLDAP EditorでADを検索してEXPORTすることもできそうなのですが、CN=UsersやGroupsはEXPORTできるものの特殊なツリー部分がEXPORTできず止まってしまいます。
VBスクリプトで必要な属性だけなら取り出すことはできたのですが、LDIFで取り出すためにWindows版OpenLDAP 2.3についているldapsearchコマンドを使ってみました。
ところがLinuxから取り出しても同じなのですが、ADは一度に千件しかLDIFをGETできません。

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23:47:11 | sambamaster | | TrackBacks

16 August

Mac OS Xの認証をLinuxのOpenLDAPで

試さなきゃと思って忘れていたのですが、今日必要に迫られて検証しました。
Mac OS X側の設定は簡単なのですが、うまく動きません。
どうやらSASL設定が必要なようだ。
ググってもほとんど資料無く、OpenLDAPのドキュメントを見ながら勘と経験でSASL GSSAPI機構を設定したらうまく認証できました。
こんなめんどくさいKerberos Vの設定はいるのだろうか?と思ったのですが、Googleしても資料がほとんどない。
みなさんはMac OS Xの統合認証どうやってるのかしら?
OS XサーバのOpen Directoryを使ってるのでしょうか?
Mac OS XでLinuxのpam_mkhome_dirみたいなのを使いたいけどどうやっていいものやら...
いろいろまだ調べることがありそうです。

23:43:13 | sambamaster | | TrackBacks

15 August

PWDUMP動かず

Windows Active DirectoryからSambaへ移行するためのツールの一つであるPWDUMPを久しぶりに某お客さんで実行しようしたらアンチウィルスに阻まれて実行できず。
しかもファイル削除されてしまう。
いろいろやってもできないので持ち帰って調査。
調べてみるといつの間にかPWDUMPはスパイウェアとして扱われておりMSのセキュリティパッチにより動作しないようになってしまっていた。
代わりのプログラムfgdumpを見つけるも文字化けした結果しか取れず難航。
Winodws 2003 Serverのデフォルト言語を英語に変更すると無事採取できることを発見!(CHCPでコードページを英語にしてもだめ)
試しに英語版WindowsXPから採取してみるもこれもだめ
サーバのデフォルト言語を英語に変更すると採取できた。
さらに日本語版Winodws 2003 ServerのDCの2台目として英語版Winodws 2003 ServerをDCとしたら問題なく動作。
そこでfgdumpを日本語環境でコンパイルできないかとVisual C++ 2005 Express Editionでコンパイルしようと挑戦するもWCSの型がVC6と変わってしまっていてコンパイル通らず...
挫折したので他のメンバに任せます。

14:10:51 | sambamaster | | TrackBacks

06 August

台風5号と20世紀少年と

先週は仕事で九州にいったのですが、恐れていた台風5号に見事やられました。

ホテルで朝起きたらすでに鹿児島空港はすべて欠航。
私が乗る予定の熊本空港も欠航の恐れありとWebに表示。
現地作業は武田君にまかせて一足先に熊本空港に向かったけど時すでに遅し...すべて欠航

仕方なく熊本駅に戻り、博多までいけば新幹線か飛行機があるだろうと特急つばめに乗り込むも途中でストップ!
止まったのは瀬高という久留米手前の聞いたこともない駅。

しばらくすれば動くだろうとマンガを読みながらまっていたが、5時間経っても動く気配無し。
博多の友人に電話すると11時ぐらいに福岡最接近とのこと。
運転再開はないか?!と気づくとすでに21時過ぎ。

W-ZERO3で「瀬高 ホテル」をGoogle検索し、片っ端から電話するもすべて満室。次は「瀬高 旅館」で検索し、3軒目ぐらいでやっと空室を見つけ予約。
駅からタクシーということで、タクシーを呼ぶもすべて出払っていて、いつくるかわからないとのこと。
人が降りる別なタクシーをなんとか捕まえて乗るも、「船小屋別荘」という旅館は知らないといわれ、旅館に電話して説明してもらい22時くらいに宿に到着。すごいところだった。
(20年前の豪華旅館と10年前のラブホテルを足したようなホテル?! でも晩飯食べてないといったら、おにぎりを作ってくれ、旅館の女将さんはやさしいおばちゃんでした)

翌日は5時に起きて6時の電車で博多に向かい8時の飛行機で羽田へ10時からの打ち合わせには間に合わず、11時から参加。無事案件Get(かな?)くたくたです。

長時間の電車停車中に読んでいた漫画は浦沢直樹の20世紀少年、この間最終回となって「ともだち」の正体がわかったのでもう一度1巻から読み直しました。
(前回はちょうど1年くらい前であれから早1年かぁ...)
読み直すと1,2巻にすべてのなぞが集約されてる...
謎が解けて納得しながら再度登場人物の言葉に感動!
(オッチョがかっこいい!「やれると信じた者だけがやり遂げられる!」はほんとだよね)

10:11:41 | sambamaster | | TrackBacks