Archive for February 2008

11 February

Let's Note CF-W5へCentOS 5 を再インストール

Windows XP / CentOS 5 / Solaris 10のトリプルブートにしていたLet's Noteですが、CentOS 5はデモ用のWindows XP on VMwareのため空き領域がなくなり、LinuxもVMwareも動かなくなってしまいました。

そこでSolaris 10の領域をつぶしてCentOS 5とXPのデュアルブートに変更。

CentOSは最新の5.1をインストールし、ついでにNTFSをマウントしたいと思い、Linux-NTFSをインストール。
/etc/fstabに
/dev/hda2 /c ntfs ro,umask=0222 0 0
を追加して完了。

そして、OpenOfficeでWindowsのフォントを使いたい、ということで、ttc2ttfLinux Patchを適用。
gccではなく、g++でコンパイルして完了。

LinuxでマウントしたWINDOWS/Fontsからttcとttfを/usr/share/fonts/japanese/TrueType/ へコピー、ttcのみttc2ttfで変換。これで完了です。

これで来週のお客さんへのデモ準備もバッチリ!!






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04 February

Express5800/110Ra-1hへのLinuxインストール

某お客さんへ、Express5800/110Ra-1h を導入。

http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/confirm/110Ra-1h/110Ra-1h_ES4-U3.html

上記を見て動作検証済みだろうと、お客さんにLinux導入したのですが、だいぶはまってしまいました。

# 上記の(注1)で書いてあるBIOS設定しないとディスクI/Oが滅茶苦茶遅い!

外付けDVD-ROMでOS(RHEL)のインストールができないのです。
DVDでブートして途中まで行くのですが、ハングってしまいます。
良く読むと
「OS起動後に接続して自動認識に問題なし。ファイルのコピー/比較を確認。」
~~~~~~~~~~
ガーン!インストールでは使ってない?....

そこでFTPインストールを試して見るもNICは認識しているものの
Link Downとなって繋がらない。

仕方がないのでACアダプタ付きの弊社のDVDを持って行って接続したら無事インストールできました。
USBのバスパワーだけで動くやつみたいでインストールには電力不足みたいです。
NICは例によって認識する順序とNIC番号が一致しないといういつもの問題にぶつかっていました。(ifcfg-eth にMACアドレスを指定すると良い)

結論としては

・DVDでなく、CD-ROMでインストールする
・NICはBIOSで2つを無効化し、1つだけ有効にする
もしくは3本のケーブルを用意して3つのNICを1つのハブに接続する
(どれかつながるはず)

ということのようです。ああ、半日無駄にした。


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